【仕事は小学館、遊びは講談社】

4月9日(土)

皆さんこんにちは

今日の記事

多くの名作を残されました

そのアイデアに感服です

合掌

追悼・藤子不二雄Ⓐさん 名作「プロゴルファー猿」の秘技“旗つつみ”誕生秘話

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藤子不二雄Aさん(2004年)/(C)日刊ゲンダイ
藤子不二雄Aさん(2004年)/(C)日刊ゲンダイ

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 漫画「笑ゥせぇるすまん」「オバケのQ太郎」など数々の名作で知られる漫画家の藤子不二雄Ⓐさん(本名・安孫子素雄)が7日、川崎市内の自宅で死去した。享年88。

漫画界のレジェンド的な存在ながら気さくな人柄でも知られ、「70歳を過ぎても漫画家仲間や出版社の編集者らを交えてゴルフ、麻雀、酒とワイワイやるのが好きな方でした。よく仕事は小学館、遊びは講談社なんて言ってました」(出版関係者)。

「プロゴルファー猿」の作者だけにゴルフも玄人はだし。漫画に出てくる猿の秘技「旗つつみ」や「岩返し」は自らのプレーに着想を得たそうで、かつて日刊ゲンダイのインタビューでは「東京よみうりCCの11番ショートホール。風の強い日で、5Iで打った球が一瞬消えて、『どこへ行ったか』と思ったら次の瞬間、旗に絡まって落ちてカップイン。“これは使えるなぁ~”と思いましたね」と秘話を明かしていた。

銀座のバーでは「“はい、ハットリくん」

気さくな人柄だった(2009年取材時)/(C)日刊ゲンダイ
気さくな人柄だった(2009年取材時)/(C)日刊ゲンダイ

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 また、銀座界隈では“顔”で、「文壇バーの『魔里』や『桃宵』などで飲んでいる時にたまたま隣り合わせたファンから色紙にサインをお願いされても嫌な顔ひとつせず、“はい、ハットリくん”なんて言いながらサラサラとペンを走らせていました。あまりにサービスし過ぎだから店のママが止めてたものです」(マスコミ関係者)。

子供から大人までみんなに愛された名漫画家が泉下の人となった。

本日の逸品

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