【メジャー開幕】

4月10日(日)

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大谷は開幕戦黒星…エンゼルス悲願のPS進出にマドン監督と主砲トラウトのモチベーション

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8日、開幕戦に先発投手と「1番・DH」で出場、投球する大谷。アストロズのアルトゥールはバットを振れず(C)共同通信社

8日、開幕戦に先発投手と「1番・DH」で出場、投球する大谷。アストロズのアルトゥールはバットを振れず(C)共同通信社

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 エンゼルス・大谷翔平(27)が、アストロズとの開幕戦に「1番・DH」で先発登板。投手としては4回2/3、4安打9奪三振1失点と力投。降板後も新ルールでDHとして打席に立ったが無安打に終わり、チームは1-3で敗れて開幕戦白星とはならなかった。

◇  ◇  ◇

大谷は今季、日本ハム時代から数えてプロ10年目。節目のシーズンに向けて「長く在籍すれば、それだけ期待も高くなってくるし、やるべきことも増えてくる。勝ちたいなという気持ちはより強いかな」と話していた大谷にとって、悲願のポストシーズン進出に好材料が揃っている。

ジョー・マドン監督は今季限りで契約が切れ、2023年は球団に選択権のあるオプション。本人は来季続投には前向きな姿勢を見せているものの、地元メディアなどによれば、エ軍がオプションを行使した場合の年俸は約4億円。監督としては高額なため、球団フロントは指揮官の契約延長には消極的とか。レイズやカブスで実績を残した指揮官にとっては今季、何としても結果を残したいところ。大谷の起用法を含めて手段を選ばずに勝利に徹するのは明らかだ。

右ふくらはぎを痛めて昨季の大半を棒に振った主砲トラウトも今季の巻き返しに燃えている。昨季は大谷が二刀流として結果を残し、長らく自身が務めてきた“チームの顔”の座を奪われた。心中穏やかではないそうで、大谷から主役の座を取り戻そうと目の色を変えているという。

指揮官と主砲のモチベーションの高さは大谷にとってもチームにとってもプラスに作用しそうだ。

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