【東大出身】

5月13日(金)

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プロ野球でも東大出の投手がいたな

まずは幕下。そして十両までいけたら大したもの

角界初の東大力士・須山が土俵デビュー 「3年で幕下」明言もどこまで出世できるのか

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前相撲で山田海(手前)を破り白星デビューを果たした須山(C)共同通信社
前相撲で山田海(手前)を破り白星デビューを果たした須山(C)共同通信社

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 上々の滑り出しだ。

10日、角界初の東大出身力士・須山(25)が前相撲に登場。16歳の相手を難なく下し、土俵デビューを飾った。

須山は中学時代は野球部に所属し、高校は帰宅部。現役で東大合格とはならず、慶大で2年間の仮面浪人を経て、リベンジを果たした努力家だ。相撲を始めたのも東大入学後。1年時は金髪で土俵に上がるなど、異色の力士だったという。

もちろん、大相撲では学歴は何の役にも立たないが、最高学府からプロの相撲取りという経歴に注目が集まっているのも確かだ。「3年で幕下まで上がる」とは須山自身の弁。しかし、大学まで無縁だった相撲で本当に上位を目指せるのか。

ある角界OBは「前例はある」とこう続ける。

「時津風親方として協会理事長まで上り詰めた、元大関の豊山さんです。あの人も東農大に入学するまで相撲は未経験だった遅咲き。それでも大学4年時には学生横綱になり、双葉山の弟子として大関に昇進した。もっとも、豊山さんはもともと運動神経が抜群。他の競技でも十分活躍できたのに、あえて相撲を選んだ。そこは須山とは比較になりませんが……」

須山が入門した木瀬部屋は宇良を筆頭に5人の関取がおり、いずれも大卒力士。師匠の木瀬親方(元前頭肥後ノ海)と部屋付きの稲川親方(元小結普天王)はともに日大出身だ。

「その意味では須山はいい部屋に入った。大学相撲は学校によって個々のユニークな指導法があり、プロでもそれを元に稽古をしている力士も多い。木瀬部屋では自主性が重んじられているので、タイプの異なる様々な力士と稽古をすれば実力もつく。さらに5人の関取はいずれも学生時代にそれほど結果を残せず、付け出し資格がないまま入門。前相撲から始めるなど、須山と同じ環境から関取に出世している」(前出の角界OB)

数年後が楽しみだ。

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