【今から投手変更】

6月16日(木)

皆さんこんにちは

今日の記事

立浪さん

今から投手変更か?

何でもできる根尾君やから扱いに難しいのか?

根尾君の才能を潰さないで欲しい。上手に育ててほしい

中日・根尾は一軍敗戦処理で起用の方針 「立浪監督の覚悟が見えない」と疑問の声

突然の根尾の投手転向決断に驚きの声が広がった(時事通信フォト)

突然の根尾の投手転向決断に驚きの声が広がった(時事通信フォト)

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中日の立浪和義監督が根尾昂を投手登録に変更する考えを明かし、反響を呼んでいる。4年目の根尾は開幕当初は外野で起用されていたが、シーズン途中で遊撃手のレギュラーだった京田陽太が攻守に精彩を欠き二軍に降格したことで、遊撃手にコンバートされた。しかし、どちらのポジションでもレギュラーを奪うには至らず、交流戦では主に代打や守備固めで起用される日々が続いてきた。スポーツ紙デスクは立浪監督の決断に理解を示す。

「俊足と肩は一軍でも十分に通用するレベルですが、肝心の打撃は石川昂弥、鵜飼航丞、ブライト健太ら後輩の若手選手に後塵を期している。根尾もヒットが出ていないわけではないですが、一二塁間を抜いた当たりがほとんどで右中間を抜くような強い打球が見られない。このまま野手で代打や守備固めのような“便利屋”扱いが続くより、投手としての伸びしろに賭けるという立浪監督の考えは理解出来ます」

今季に投手デビューを飾った根尾は、一軍で大量得点差がついた2試合に登板している。5月21日の広島戦は1回1安打無失点の好投。5月29日の交流戦・オリックス戦では大阪桐蔭時代を含めて自己最速タイの150キロを計測。1回1安打無失点ときっちり抑えた。マウンド上では落ち着き払った表情で、走者を出しても動じない。たたずまい、投球フォーム、球質は「良い球を投げる野手」ではなく、本職の投手と見間違うほどだ。

しかし、中日番記者は立浪監督の方針について、疑問を呈する。

「投手転向させるなら、まずは徹底的に投手用の身体を作り替えてからでしょう。いまは球速こそ出ているものの、上体の動きに頼っていて、下半身を使えていない印象。だから打者から空振りを奪えない。変化球も実戦レベルはスライダーのみ。それこそ今シーズンはずっと二軍で鍛え直すくらいの覚悟が必要でしょう。

しかし、立浪監督は根尾を一軍に帯同させたまま投手として起用する方針です。現状では勝ちパターンでは起用しにくいとも明かしていたため、根尾の登板機会は敗戦処理が中心になるでしょう。根尾は代打ではそれなりに結果を残していましたが、打率0割代にもかかわらず福留孝介が優先されたため、出場機会が減っていました。根尾を丁寧に扱いたいという立浪監督の考えは理解できますが、このままだと根尾を“客寄せパンダ”にしているのではないかと見られてもおかしくありません」

来季には同世代の大卒選手が入団してくる(時事通信フォト)

来季には同世代の大卒選手が入団してくる(時事通信フォト)

立浪監督の根尾の起用は二転三転してきた。昨年11月の監督就任時、「根尾は外野一本」と宣言した。ところが、開幕後にすぐに遊撃手に。そして、交流戦前に二軍で投手として起用されたときも、「(二軍監督が)気分転換で投げさせたと思う。基本的にはショートで行きます」と語っていたが、この発言からわずか1か月で今回の投手転向に至った。今度は逆に、「打つ方は気分転換に」なるという。

「投手に転向するということは、肘や肩のケガのリスクがこれまで以上に跳ね上がることになる。自慢の肩にケガでもしようものなら、野手再転向という道も断たれます。文字通り、今回の決断は根尾の野球生命を賭けた勝負です。はたして立浪監督にそこまで責任を負える覚悟があるのか。正直、今回の会見ではそれが全く見えてこなかった。シーズン再開後、注意深く見ていきたいと思っています」(同前)

根尾昂という逸材をどう育てていくのが正解なのか。野球ファンは立浪監督のビジョンにも注目している。

本日の逸品

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